こんにちは、下里です。
先日、熱田神宮に厄祓いに行ってきました。
私自身の厄年には、行こう行こうと思いつつ、無事に過ぎてしまったので、
主人の厄年にあたる今年は、二人揃って行ってきました。
緑の静寂の中を歩いているだけで、厄が落とされる気がしてきますが、
こちらの神楽殿の中で、ご祈祷していただきました。
予約しなくても、当日受付ができます。
だいたい30分おきにご祈祷していただけるので、思い立った時に行けますよ。
厄年というのは、平安時代からあり、
ある年齢になると近くの神社などで厄除けのお祓いをしてもらう習慣があったそうです。
日本以外の国にも、厄年という考え方や厄祓いはあるそうです。
厄祓いは必ずしないといけない、というものではないですが、
やっぱりしてもらった、という安心感はありますね。
熱田神宮は、行かれたことがある方も多いと思いますが、
一歩足を踏み入れると、本当に神聖な気持ちになるので、不思議ですよね。
都会にありながら、ふっと音が消えるような、空気が変わるような感じ。
空気って、不思議ですよね。
目に見えるものでも、触れてつかめるものでもないですが、何か感じることができるもの。
この'空気感'、お家を作るときに大切にしたいな、と考えています。
光の入り方、風の抜け方、素材の選び方・・・、いろんな要素を考えますが、
玄関に入るとホッとできる空気、ゆったりと心を癒せる空間を作りたい、と思います。
お友達が遊びに来て、なんか落ち着くよね。長居しちゃうね。って言ってもらえたら、嬉しいですよね。
そんな'空気感'のお家をこれからも作っていきたいです。
2012年2月21日 13:08
こんにちは。高村です。
今日はお気に入りの絵本のはなしです。
我が家は寝る前に絵本をよんでいます。
娘に添い寝しながら絵本をよんだ後、
今晩見る夢の話をして寝るのが定番です。
親子のコミュニケーションタイムになっています。
最近のお気に入りの絵本は
『わたしのワンピース』です。
本屋さんで見つけて、ひとめで気にいってしまいました。
お話はウサギの女の子とワンピースのお話です。
娘はウサギもワンピースも大好きなので
きっと気に入るだろうと思い、即購入しました。
お話はウサギの女の子がワンピースをつくるところから始まります。
ウサギの女の子はワンピースを着ていろんなところに出掛けます。
お花畑に行くとワンピースが花柄になって、
雨が降ってくるとワンピースは水玉模様になって、
雨があがって虹がでるとワンピースは虹の模様になって。
ワンピースがいろんな模様に変わっていきます。
ちょっとワクワクしませんか?
気になった方は是非読んでみてください。
ちなみに娘の最近のお気に入りはシンデレラで、
なかなかこの絵本が登場することはないのですが
たまに「きょうはママの好きなワンピースの本ね」と言って
この絵本が選ばれるとちょっとうれしくなります。
2012年2月17日 18:18
こんにちは。大瀧です。
ちょっと買い物をしました。
「スチームクリーナー」です。(高圧洗浄機ではなく熱い蒸気が出るほうのものです)
というのも家を建ててから少しですが自分でも掃除をするようになりました。
そこで前から気になっていたことが洗面所の床に張った細かいタイルの目地汚れ。
カビキラーを使えればいいのですが、その後床に水を流すわけにもいかないので
地味に水とタワシで擦っていました。
一応なんとなく手応えはあったのですが
これからいつまでもこの地味で大変な作業をつづけていく自信はもちろん無く、
いつでも簡単・お手軽・あっという間にきれいにできる。
まるでドラえもんにだしてもらえそうなアイテムを探し始めました。
少し探し始めて「スチームクリーナー」に目が留まり、あれっ?どこかで聞いた
気がすると思っていたらそうそう。うちの奥さんが前から騒いでいたものでした。
半年前から「欲しい欲しい」と言われ「○○さん家にはスチームクリーナーがあって
いつもタイルの床がピカピカ」と一定のリズムで聞かされては聞き流していました。
ただ私があまり目新しいものに興味がないというかあまり信用しないというか
そんな便利なものあるわけが無いと思っていました。
ところが我が事となれば、まあひどく現金な話で早速購入しました「スチームクリーナー」
使ってみて、
タイルの目地はパパッと簡単っ。て訳にはいきませんが洗剤を使わずに、また労力の
割に効果ありです。(白くて細かい目地はちょっと大変)
タイルの表面は簡単にとてもきれいになります。(水拭きしたあと使ってもまだ汚れがとれるくらい)
サッシレールは楽勝です。
他にも窓ガラス、網戸、レンジフード、水栓廻り、トイレetc使えるようです。
試してみたらまた報告しますね。
もうちょっとちゃんと奥さんの話を聞いてみようと思いました。
2012年2月 3日 09:27
井浦です。
今日は現在公開中の「街かどヘーベルハウス堀田」について
お話します。
このブログでも大瀧や下里が言ってくれているように、
NDOとしての街かど第2弾。今回は23坪の敷地に建つ3F建て
にいかに空間の豊かさを入れることができるか、いかに装飾を
省くことができるか、に挑戦しています。
NDOはこのHPでも書いている通り、一人で設計しないこと
(チームデザイン)を大切に考えています。
この街かどへーベル堀田も、やいのやいの言いながら、みんなで
ああでもないこうでもないと意見を戦わせながら、時に言い諭しながら、
時にだんまり決め込んで、作っています。
と、言いながらも、ベースとなるデザインはひとりの設計者の発案から
生まれるので、その設計者がみんなの意見を集約しながらまとめていく、
という難題に取り組むのです。
今回メインで設計したのは、大瀧。
ご存じの方も多いかもしれませんが、なかなかこだわりの設計者です。
そんな大瀧のこだわりの一つを紹介します。
階段手すりです。
少し変わった形をしています。
昇り口の縦手すりはフラットバーの曲げでグリップは丸型の無垢材。
勾配に従っての直線部分は五角形の断面をしています。
図面を見たときは、「ちょっとレトロすぎないかい?」と思っちゃった
のですが、出来上がってみると、絶妙に空間にフィットしています。
しかも結構主張もしてます。
そして、手を置いた感触がたまらなくいい!
みなさんも触りに来てください!!
2012年1月27日 10:43
こんにちは。 坂上です。
以前にもこのブログで話したことがありますが、私は本を読むのが好きです。
以前紹介した本はコチラ →「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」
特に今の季節、冬場は寒くて家にひきこもりになりがちなので、もっぱら読書をしています。
そこで、今回は私のとっておきの一冊をご紹介します。
私は同じ本を何回も読むので、人に貸してる間に読みたくなって古本屋で買い、
また貸してそして買い、そして返却されてきて・・・と、
ある時部屋に3冊あるのに驚いたことがある本。
それが、荻原浩さん著 「神様からひと言」 (光文社文庫)です。
荻原さんの作品は
「明日の記憶」
「なかよし小鳩組」
「愛しの座敷わらし」・・・
などなど文庫で20冊以上出版されていますが、ほとんどどれも外れなし!
読み終わった後、爽快な気分になれるもの多しです。
中でも一番のお気に入りが、この「神様からひと言」。
この本は、大手広告代理店を辞め、食品会社に再就職した主人公が
入社して4ヶ月目の販売会議でトラブルを起こして「お客様相談室」へ異動となり、
個性溢れる仲間たちとクレーム処理に奔走する中で
自分の人生を見直していくというストーリーです。
読み終わった後に、スカッとします。
「お客様の声は、神様のひと言」という主人公勤める食品会社の社訓にも
読み終わる頃にはウンウン、と頷けます。
帯に「元気をくれる物語」とありますが、本当にそんな感じです。
人っていいなと素直に思える本です。
仕事をしていくうちで誰でも出くわすことや、誰でも感じること。
そしていつのまにか楽することを覚え、自分のいる位置を守るために
生きていくようになる中、どう「善く」生きていくかを教えてくれる、
この主人公の生き様が本当に快いです。
この本は、現在働いている人、これから働こうとする人、
そして、働いたことのない人にも、皆に読んでほしいです。
優しくて温かくて、ちょっぴり泣ける。
明日も頑張って働こう!と思える本です。
是非、読んでみてください。
2012年1月20日 15:32
旭化成ホームズ株式会社
名古屋デザインオフィス(NDO)
http://hebel-ndo.jp/
名古屋デザインオフィス(Nagoya Design Office:略称NDO)とは、名古屋を中心に活動しているヘーベルハウスの設計士の集まりです。
